人間とチンパンジー

人間にもっとも近いチンパンジー。
共通の祖先からわかれたのは700年前です。
チンパンジーが脳卒中でなくなったことは確認されていません。
その秘密は脳の進化にありました。
チンパンジーの脳はは人のにぎりこぶしほどしかありません。
しかし人の脳は3.4倍に大きくなっています。
哺乳類では異常といわれる進化です。
700年前は同じくらい、200万年前から人の脳はいっきに大きくなっています。
それは脳の血管におきていまいた。
人の脳の標本なんてあるんですね。
特殊な樹脂を注入して固めたもので、欠陥が脳の隅々まではりめぐらされている
血管の長さは600キロもあります。
毛細血管が劇的に増えました。
そのため、毛細血管の三木の付け根に大量の血液が流れるようになった。
血管が分かれる場所ではカーブの外側で流れが速くなり血管に負担がかかる。
ここがつまったり破裂したりするわけですね。

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