フィギュアスケート

フィギュアスケートをやっているとついつい見てしまいます。
現在のルールでは歌が入っている曲を使用出来るのはアイスダンスのみですよね。
どなただったかは忘れましたが、人の声が入っている音楽を使っている人がいました。
え。これっていいの?と思いましたけど歌詞がなければいいみたいですね。
何故、歌詞がある曲の使用はだめなのでしょうか。
それは歌詞付きの曲で演技した場合、その歌詞の言語を理解出来る審判員と理解出来ない審判員では、ジャッジに差異が生じるからという考えのようです。
これは国際スケート連盟の発表にあります。
フィギュアスケートは「音楽を表現する」ものでとされています。
音楽が表現の助けになってはならないのわけですね。
またそのぎゃくもしかりです。
歌詞がある曲はエキシビジョンのみなっていますけど、なんと2014年7月からのシーズンからは、各シングルとぺアにも歌詞入りの曲の使用が解禁されるそうです。
う~ん。フィギュアスケートもどんどん変わってきますね。

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