ショッピングセンターの忘れ物課

ショッピングセンターの忘れ物課でアルバイトをする主人公の話しを読みました。
まず、はじめに。
この作家さんはあまり好きではないのに、あらすじが面白そうだから図書館で借りちゃったんです。
でもよみはじめて、忘れ物課という場所は面白いけれど主人公が好きじゃないと気が付いてからは読むのが大変でした。
大学生だから、アルバイトだから、と自分が苦手な仕事は積極的にしないんですよ。
ああ、こういう人っているよね・・・
ってなりました。
この手の人がいると一緒に働いている身としてはすごく迷惑。
物語の中では社員の二人がフォローしてくれているので、なんて恵まれた職場なんだろうとイラっときました。
ついでにあまりにも卑屈な態度ばかりだとイライラ倍増です。