維持する工夫

だれもがおそれる病の中に認知症があると思いませんか?
認知機能を維持する工夫が必要です。
脳の機能はいきなり全部悪くなるわけではない。
自立した生活で脳の働きを活性化すると補ってくれます。
脳は喜んだり悲しんだりといろんな刺激を受けることが大切です。
自立とともに家族の支えが必要になります。
なにをやってなにを手伝った方が良いのか。
スケジュール管理をしてみましょう。
約束、手帳にメモ、今日の日付が分からない。
日付を教えた方が良いのか良くないのか。
日めくりカレンダー、携帯電話で確認する、新聞を買って読む。
脳の機能が低下すると凹凸が見えづらくなることがある。
じゅうたんがオウトツに見えることもある。
足を骨折した人に松葉づえを渡すような気持ちで気をつけてあげるよが良い。