事件は…

ニューヨーク・フィルハーモニー管弦楽団のコンサート中に携帯電話が鳴り響く

演奏を止めた指揮者の対応がすばらしいです。
そもそも最前列に座っていた高齢の男性は何故、携帯電話を操作しなかったのか。
電源を切るのは当たり前のマナーですが、忘れていたのなら仕方がないです。
だったら何故すぐに止めなかったのか。
演奏が止まったのは明らかに自分の携帯着信音のせいだと分かるはず。
そして、「終わりましたか?」と聞かれても無言って…。
すみませんと謝りもしない。
着信音は鳴り響く。
この男性は驚きすぎて行動が取れなかったのか?
連れの人はいなかったのか?
謎は残りますが、指揮者が「待ちましょう」と言ったのには感服しましたよ。
邪魔をされて怒るのが普通だと思うんですけどねぇ。
こちらは「事件はコンサート会場で起こってるんだ!」でしたね…。

事件なんです

「事件は会議室で起こってるのではない、調剤薬局で起こっているんだ!」
とおもわず叫んでしまいたくなることがあります。
そう。事件が起きたときですよ。
それは私が起こしたときもあり、他の人が起こした時もあります。
どんな事件か?
貴重な薬剤をぶちまけてしまったときですよ。
めったに起こることではありません。
それでも人間ですからミスはありますよ。
その瞬間はすごい勢いで血の気が引きます。
あとあとのことを考える余裕はないです。
自分の失敗のときはとくにそうです。
人の失敗のときはひとごととは言え、ひとごとじゃないですよ。(笑)
某映画の某俳優さんの言葉が浮かぶのは私だけですかね。
一回、同僚に言ってみたら「そんなことが思い浮かぶのは充分、冷静だよ」と言われました…。
明日はそんな事がないように、しっかり仕事をします。

そうそう、そんなこと言いながらちょっと転職も視野に入れたりしているのですけど、
女性薬剤師の求人ってけっこうあるんですかね。何かあるといいな。